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開講
予定日 |
テーマ |
概 要 |
CISSP |
CISA |
| 第1回 |
10/14 (火) |
オリエンテーション
情報セキュリティ概論 |
本講座を学習するにあたり、情報セキュリティの基本的な用語や概念について
修得します。 |
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| 第2回 |
10/16 (木) |
情報セキュリティ
マネジメントシステム |
企業全体で情報セキュリティに取り組むため、ISMSの必要性、各種ガイドライン、ISMS構築方法について修得します。また、適切なセキュリティ対策を実施するため、リスクの把握・分析・評価を行うリスクアセスメントの具体的な手法について修得します。 |
情報セキュリティと
リスクマネジメント |
情報資産の保護 |
| 第3回 |
10/21 (火) |
情報セキュリティ監査 |
組織の情報セキュリティ維持およびレベル向上のために必要な情報セキュリティ監査の概要、手順について修得します。 |
情報セキュリティと
リスクマネジメント |
情報システム監査のプロセス |
| 第4回 |
10/23 (木) |
内部統制と
情報セキュリティ |
内部統制の概要、フレームワーク、内部統制における情報セキュリティの位置づけ、その技術の適用について修得します。 |
アクセス制御 |
情報システム監査のプロセス、ITガバナンス |
| 第5回 |
10/28 (火) |
法と倫理 |
情報セキュリティ対策者として知っておかなければならない法律や企業倫理、
コンプライアンスについて修得します。 |
法、規則、
コンプライアンス、
捜査 |
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| 第6回 |
10/30 (木) |
セキュリティ
アーキテクチャ |
情報セキュリティの有効性と効率性を高め、セキュリティの全体最適化を図る
セキュリティーアーキテクチャの概要とその必要性について修得します。 |
セキュリティ
アーキテクチャと
設計 |
ITサービスの提供と支援 |
| 第7回 |
11/4 (火) |
不正アクセス対策 |
不正アクセス対策を行うには、対策者側も不正アクセスする人間の心理、視点、
手口を知る必要があり、本テーマでは、不正アクセス者の行動を理解し、不正アクセスに対して、どのように対策を行うか修得します。 |
通信とネットワークの
セキュリティ |
情報資産の保護 |
| 第8回 |
11/6 (木) |
ネットワークインフラ
セキュリティ |
NGNなどのネットワークインフラについてそれぞれの特徴を紹介し、セキュアなネッ
トワークインフラの設計、構築を行うために必要な知識・技術を修得します。 |
通信とネットワークのセキュリティ |
情報資産の保護 |
| 第9回 |
11/11 (火) |
ネットワークセキュリティ
(ファイアウォールと侵入検知) |
ネットワークセキュリティを実現するための必要な機器(FW、IDS/IPS、UTM
等)について、その役割、技術について修得します。 |
通信とネットワークのセキュリティ |
情報資産の保護 |
| 第10回 |
11/13 (木) |
ネットワークセキュリティ
(セキュリティプロトコル) |
安全な通信を実現するためのセキュリティプロトコルについて、その種類、用途、
技術について修得します。 |
通信とネットワークのセキュリティ |
情報資産の保護 |
| 第11回 |
11/18 (火) |
OSセキュリティ |
OSに対するセキュリティの基本的な考え方とOSセキュリティに必要な技術、
管理について修得します。 |
セキュリティ
アーキテクチャと
設計 |
ITサービスの提供と支援 |
| 第12回 |
11/20 (木) |
不正プログラム対策 |
不正プログラムの脅威とその被害について理解し、クライアント側での対策、
管理者側での対策手法について修得します。 |
アプリケーション
セキュリティ |
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| 第13回 |
11/25 (火) |
セキュアプログラミングと
セキュアアプリケーション開発 |
脆弱性をもたないようにプログラミングするセキュアプログラミング手法とア
プリケーションの設計段階から各フェーズ(アーキテクチャ、設計、実装、テスト、運用)においてセキュリティを組み込むためのセキュアアプリケーション開発手法について修得します。 |
アプリケーション
セキュリティ |
システムとインフラストラクチャーのライフサイクル管理 |
| 第14回 |
11/27 (木) |
暗号、電子署名 |
暗号、電子署名の技術、特徴、その用途について修得します。 |
暗号学 |
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| 第15回 |
12/2 (火) |
PKI、認証技術 |
PKIのしくみと技術、その技術で実現できるセキュリティについて、また電子商
取引、電子申請等への適用について修得します。 |
暗号学、
アクセス制御 |
情報資産の保護 |
| 第16回 |
12/4 (木) |
物理セキュリティ |
物理セキュリティを脅かす様々な脅威について理解し、物理セキュリティを実現
するための技術、環境設計、場所、インフラ、設備について修得します。 |
物理(環境)セキュリティ |
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| 第17回 |
12/9 (火) |
インシデントレスポンス |
情報セキュリティ事件・事故をいち早く検知し、被害を最小限に抑えるための効
果的なインシデントレスポンス体制の構築、また技術について修得します。 |
運用セキュリティ |
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| 第18回 |
12/11 (木) |
デジタル・フォレンジック |
不正アクセスや情報漏洩など事件、事故またサイバー犯罪等が発生したとき、原因
究明や捜査に必要な機器やデータを収集・分析する「デジタル・フォレンジック」について、その手段、技術について修得します。 |
法、規則、
コンプライアンス、
捜査 |
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| 第19回 |
12/16 (火) |
事業継続概要 |
事業継続管理(BCM)は、経営に関わる重要なマネジメントプロセスの基本とし
て、十分理解しておく必要があります。本テーマでは、事業継続管理(BCM)に関する国内外の最新事例、ガイドラインを紹介し、BCMのPDCAの各プロセスにおけるポイント・成果物等について修得します。 |
事業継続と
災害復旧の計画 |
災害復旧と
業務継続 |
| 第20回 |
12/18 (木) |
総まとめ |
第1回から第19回からのまとめ。 試験 |
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