防災・災害対策 災害イマジネーション力を鍛える 災害シミュレーション演習e-ラーニング 目黒メソッド・目黒巻準拠

イメージできますか?

人間はイメージできない状況に対して、適切な心がけや準備などは絶対にできません。
災害時に自分の身を守るためには、あらかじめ大地震等の災害が発生した際の状況を想定し、自分の取るべき行動を具体的にイメージしておくことが非常に大切です。

本講座「災害シミュレーション演習eラーニング」は、大規模地震を想定し、刻々と変化する状況下での「災害対応力」を養成するeラーニング講座です。

まず、災害の知識や防災対策を体系的に学習した後、会社編及び自宅編の2種類の状況に応じたシミュレーション演習を行います。
災害対応に精通した専門家による災害対応力診断を経て、シミュレーションの模範行動モデルを学習することで、災害対応力が向上します。

  • 目黒メソッド・目黒巻とは
  • 3つの特徴
  • 講座の内容
  • 受講料
  • よくあるご質問

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『目黒メソッド』は、東京大学の目黒公郎教授が考案した、災害状況を具体的にイメージできる能力を鍛えるトレーニング法です。『目黒巻(めぐろまき)』は誰にでも利用できるよう、目黒メソッドを簡略化したツールです。

目黒メソッドは、時刻や場所、季節や天候、自分の立場や役割、服装や持ち物など、発災時の様々な条件を踏まえて、時間経過とともに自分の周辺で起こる災害状況と取るべき行動を具体的にイメージするために考案された災害イメージトレーニング法です。

「目黒メソッド」は詳細に災害状況をイメージする点では非常に有効ですが、一つの状況設定に対する記入者への負担が重いため、このコンセプトを受け継ぎ、簡略化して一般の方々にも簡単に使っていただけるよう改良したツールが「目黒巻」です。

「目黒巻」は簡単に記入でき、自分で時間設定ができ、手書きで記入できるように工夫されており、子供から大人まで利用することができます。
記入は、「災害が発生した後、自分がどのような状況に置かれ、何を思いどう動くか」をイメージしながら自分を主人公とした物語を時間軸に沿って行っていきます。横に長い紙の上に書き込み、ちょうど巻物状になるため「目黒巻(めぐろまき)」と呼ばれています。

目黒公郎 Kimiro MEGURO

工学博士(東京大学大学院)
東京大学生産技術研究所
 都市基盤安全工学国際研究センター長
東京大学大学院
 情報学環 総合防災情報研究センター 教授

【研究分野】
都市震災軽減工学
防災戦略論

【著書】
『都市と防災』(放送大学教育振興会)
『大地震・火災・津波に備える震災から身を守る52の方法』(アスコム) 他多数

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『災害シミュレーション演習eラーニング』の3つの特徴

災害発生のメカニズムや過去の災害事例からの教訓、今後想定される災害と防災対策までを網羅しています。画像等を用い、わかりやすく解説しています。

「目黒メソッド」及び「目黒巻」に準拠し設計されたシミュレーション演習です。従来のeラーニング講座とは異なり、自ら考え解答していく学習プロセスにより、災害対応力を養成するプログラムです。

災害対応に精通した専門家が、8つの評価基準に基づき災害対応力を診断、受講者にフィードバックします。
(会社編、自宅編双方の災害対応力が把握できます)

※グラフはイメージです。変更される可能性があります。

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講座の内容

第一回講座 防災読本の学習

全体で3章の構成となっており、災害発生のメカニズムや過去の災害事例からの教訓、これらを踏まえ今後想定される災害及び防災対策として有効なツールまで、災害知識・防災対策を体系的に学習できます。

第1章 災害発生のメカニズムを知る
災害発生のメカニズムを知ることで、発災後にとるべき行動やリスクを回避する方法について学ぶことができます。
第2章 過去の教訓に学ぶ
過去の災害事例からの教訓を学ぶことで防災のポイントを理解することができ、リスク対応力を身に付けることができます。
第3章 未来の災害に備えるために
今後想定される首都直下地震とその被害想定について学ぶとともに、防災対策として有効なツール「目黒メソッド」及び「目黒巻」の活用法について学んでいきます。
  • 【画面例】※画面はイメージです。変更される場合があります

さんかく

第二回講座 設定された災害状況から6時間以内の対応を想定して解答

災害発生後6時間を想定し、自己の具体的な行動を記述式で解答していきます。
演習を始めるにあたっては、「状況設定」として勤務先、役職といった人物設定、会社内関係者の相関図等周辺情報までが提供されます。 この設定のもとで、ご自身が防災リーダーになったつもりで解答してください。
シミュレーション演習は会社編及び自宅編の2種類後用意しています。

【画面例】※画面はイメージです。変更される場合があります。

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さんかく

第二回講座 災害対応力診断

災害対応に精通した専門家が8つの評価基準に基づき災害対応力を診断します。
結果はレーダーチャートを盛り込んだ診断表にてフィードバックされます。

  • 【画面例】※画面はイメージです。変更される場合があります

第三回講座 模範行動モデル学習

シミュレーション演習の状況設定に沿った模範行動モデルを学習します。 ご自身のレポート内容と併せて学習することで、自己の強み・弱みに対する気づきが得られ、災害対応力の向上につながります。

  • 【画面例】※画面はイメージです。変更される場合があります

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受講料

10,080円(税込)/ID

  • ※1人からでも企業単位でも申込が可能です。
  • ※100ID以上のお申し込みについては、割引がございます。
  •  bousai-info@nttls.co.jpまでメールにてお問合わせください。

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よくあるご質問

受講の申込み方法と、受講開始までの流れを教えてください。

お申込みは、「Webサイト(ラーニングサイト21)からのお申込み」と「eメールによるお申込み」が可能です。「Webサイトからのお申込み」の場合のお支払い方法は、クレジットカード払いとなります。
「eメールによるお申込み」の場合のお支払い方法は、請求書払いとなります。

Webサイトからのお申込みの流れ(クレジットカード払い)

  1. 現在ご覧になっているページの各部に設置されている「受講を申込む クレジットカードでのお支払い」というボタンをクリックしてください。
  2. ラーニングサイト21の「商品詳細ページ」が表示されますので、内容をご確認いただいた上で、「申込登録へ」というボタンをクリックしてください。表示される画面の案内に従って、必要事項を入力して申込みを行ってください。
  3. お申込み内容の確認、および決済確認後、受講に必要な情報をお知らせいたします。

eメールによるお申込みの流れ(請求書払い)※法人名でのお申込みの方のみ受付可能です。

請求書でのお支払いをご希望の場合は、「eメール」でのお申込みとなります。下記の手順に従い、下記のそれぞれのメールアドレスまで必要書類をご送付ください。

  1. 下記をクリックし、申込書をダウンロードをしてください。 
  2. 「個人情報の取扱いについて」をご確認・ご同意の上、申込書に必要事項を記入し、下記メールアドレスまで送信ください。
    • bousai-info@nttls.co.jp
  3. お申込み内容の確認を行い、ご購入確認メールを弊社から送信いたします。
※法人申込みの場合の例

すべての学習を終了するのに必要な期間は?

学習期間は2ヶ月となっています。
第1回の防災読本のeラーニング標準学習時間は、約1時間です。
第2回のレポート作成、第3回の災害シミュレーション模範行動モデル学習については、学習の進捗に個人差があるため、標準学習時間は想定しておりません。
なお、第2回の災害対応力診断については、レポート提出から目安として約2週間後を想定しています。

受講にあたり必要なものは?

インターネットに接続されたパソコンが必要となります。
パソコンの推奨環境は以下のとおりです。
【OS】:WindowsXP(SP2) 以上
【ブラウザ】:Internet Explorer7.0、8.0 ※JavaScript、およびCookieが有効であること
【プラグインソフト】:Flash PlayerVer7.0以上(受講する講座により他プラグインソフト等が必要になる場合があります。)
【その他】:受講する講座によりサウンドボード+スピーカー等のサウンド再生装置、またはヘッドフォンが必要になる場合があります。

利用できるクレジットカードの種類は?

取り扱いのあるクレジットカードの種類はVISA、Mastercard、Dinersの3種類です。

キャンセルする方法を教えてください。

お申込み後のキャンセルについては、ID発行後7日間以内にご連絡いただいた場合に限り、承ります。

ただし、一度でもシステムにログインされたときは、キャンセルをお受けできません。予めご了承願います。

受講はいつでも開始できますか?

受講開始は、毎月1日からとなります。
受講期間をご連絡する際に、開始日をお伝えいたします。

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講座企画・開発・販売・運営:
NTTラーニングシステムズ株式会社 教育研修事業部 ビジネスコンテンツ&ソリューション部
E-mail: bousai-info@nttls.co.jp